最近の若い人は素晴らしい(その25)!

 相変わらず、欧米のオールドメディアと日本のマスゴミは連携して、国内外の政治外交情勢について反日売国媚中親グロのフェークや誘導内容を垂れ流していますが、最近のイラン情勢や米中会談に関連する内容等が殆ど真相と真逆のことを報道していることが明白となり、優しい愁伯も遂に彼らの悪意に対して怒りを覚えるようになりました。

 加えて、国内の社会情勢についても不可解な事象が頻発していると思いませんか?

 皆さんも御存知のことと思いますが、先日東京大学の五月祭が中止になりました。東大のサークル「右合の衆」が参政党代表神谷氏を講演に招待したことを不快に思う勢力が言論の自由を妨害するために仕掛けた「神谷氏を殺害する。」「爆弾を設置した。」という予告通報に対し、行政機関が彼らの悪意を追求することなく、学生側と学校側が協議した結果の処置だったということです。まるで、嘗て、学生紛争の時代に猛威を振るった暴力革命運動家達が蘇っているようですが、そのような反社会的な行動が今の世の中で堂々とまかり通ることに違和感がありませんか?

 方や、辺野古での活動家による事故に関して当事者の態度も報道される内容も被害者の家族の気持ちには全く寄り添っていないことに違和感がありませんか?そして、その取り上げ方も北越高校のマイクロバス事故の取り上げ方と余りにも格差がありすぎると思いませんか?

 また、保守現実派の野党議員が実施する街頭演説に対して、所謂しばき隊と称される集団が聴衆の聞く権利を全く無視して、行政機関に咎められることなく、大声と実力拒否行動で妨害し続けていることに違和感がありませんか?

 2022年の広瀬孝判決を御存知だと思いますが、(御存知でない方は検索してみてください。そのリベラル判決に気分が悪くなると思いますが。)その頃から、反日活動家の行動は激しくなってきていると思います。彼らに免罪符を与えることになった司法の責任は極めて大きいと思いませんか?

 行政もそのようなつまらない一度の判決に腰が引けて正義の実力を行使できないことに、だらしないと思いませんか?

 これらのことを鑑みると、反日売国媚中親グロ勢力による日本国民に対する認知戦は、三戦の分野、即ち世論線、心理戦、法律戦の分野で、言論だけではなく、既に実力行使の状態に進んでおり、その効果を確実に増大させていると言えるのではないでしょうか。最早、堂々と正面から、日本人を分断して混乱させ、その挙句に収奪しようとする植民地帝国主義の時代から続く悪しき策略を具現実行しているということではないでしょうか。

 良識ある日本人は、これらの影響を排除して、自分を守り、地球遺産である日本人と日本を守り、将来を生きる子供たちに繋げなければならないと思うはずです。

 幸いなことに、愁伯と同じような思いで、更に勇気をもって活動をしてくださっている素晴らしい若い方々が既にたくさんおられます。(若い方とは単に団塊ジュニア世代よりも若い人たちのことを指しているだけではなく、断層の世代以下の方でも日本人としての良識をもっている方は含みますよ。)

 先に述べた東大の右合の衆の方、御自分の御尊顔を映しながら颯爽と愛ある正論を述べる論客、同じように反日売国媚中親グロ勢力の活動や主張を正面から反論するyoutuber(中にはこんなに若くて可愛い人が発信してくださるのだと感心させられることもあります。)等の本当に良識と愛と勇気を持った心強い方々が活動し、日本人と日本が彼らに取り込まれないように奮闘してくださっています。うれしい限りです。やはり、最近の若い人は素晴らしいのですよね。私たちも続かなくてはなりません。いろいろな分野で、できる範囲で貢献しましょう。

 愁伯は、戦中派の方々(戦中年少者を含みます。)には敬意と感謝の気持ちを持っておりますが、残念ながら、その後の年配の方々にはそのような気持ちを持てません。だから、最近の素晴らしい若い人に関心を向けるのかもしれません。

 若い方々の良識と愛と勇気で、彼らの悪意から日本人と日本を救いましょう。日本が実力行使を伴う内戦状態になる前に!

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